小田原名物「小田原かまぼこ」の丸う田代。伊達巻、焼ちくわ、塩辛等その他の土産・名産品の製造も…。
創業明治初年、蒲鉾一筋に130余年。時代は移ってもかわらぬ老舗の味です。
小田原蒲鉾 丸う 田代

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創業明治初年、小田原蒲鉾の歴史は丸うの歴史
丸う田代

丸う田代は、蒲鉾の製造を始めて以来130余年。一世紀を越える長い年月を、蒲鉾づくり一筋に歩んできました。
 東海道五十三次、箱根八里の玄関口の宿場として栄えた小田原は、沿岸漁業も盛んで、豊富な漁獲量に注目し、蒲鉾づくりに取り組みました。
 魚の吟味から煮出し、製法の工夫など、試行錯誤を繰り返し、明治10年ごろには歯ごたえ、光沢、味わいなど すべてを満たした純白美味な上質蒲鉾の製造に成功し、以来皆様の食卓に愛されてまいりました。
 小田原蒲鉾は、まず魚洗いから始まり、水さらし、すり潰し、板つけ、蒸しなど、大変な手間と時間をかけて仕上げます。
 今では、すべてオートメーション化した工場でつくられていますが、設備は近代化されたとはいえ、品質のすぐれた蒲鉾をつくるためには、天然の良水、原材料の厳しい吟味、 鍛え抜かれた職人の技術と愛情が欠かせません。
 現在も、製品はあくまでも品質本位。日本の食文化が育んだ伝統ある小田原蒲鉾の味わいを、 次なる世代へ継承するために、努力してまいります。





丸う田代は創業者・田代卯之助が当地で鮮魚店を営むかたわら、蒲鉾の製造を始めて以来130余年、一世紀を超える長い年月を蒲鉾造り一筋に歩んできました。
東海道五十三次、箱根八里の玄関口の宿場として栄えてきた小田原は、江戸時代から沿岸漁業も盛んでしたが、初代・卯之助はその豊富な漁獲量に注目。生来、創意工夫の才覚があり、料理にも強い関心をもっていたので、早速蒲鉾造りに取り組みました。
その情熱はとどまるところを知らず、魚の吟味から煮出し、製法の工夫など試行錯誤を繰り返す日々が続きましたが、やがて努力が実を結び明治10年ごろには歯ごたえ、光沢、味わいなどすべての条件を満たした純白美味な上質蒲鉾の製造に成功しました。
その製法を受け継いだ2代・永之助もまた研究熱心で、当時流行した料理の二色卵をヒントに開発した「君まき」は、現在でも丸う田代の代表製品の一つとしてご好評をいただいています。
やがて丸う田代の蒲鉾は小田原を代表する名産品として、県外にも名声が知られるようになりました。
この需要の拡大に対処するために2代・永之助は最新機械を導入した近代的製法を取り入れる一方、さらに製品の開発、改良を進め品質の向上に努めました。
3代・政吉もまた父・永之助を助けて、原料魚にグチを採用、製法も機械ずりを導入するなど丸う田代の発展に協力した後、昭和25年にのれんを受け継ぎました。以来、全国蒲鉾品評会に毎年出品した製品は「農林大臣賞」「水産庁長官賞」など数々の栄誉に輝き、その品質を高く評価され『無鑑査』の名誉ある待遇を受けるにいたりました。
丸う田代ののれんは、さらに4代・勇輔、5代・勇生へと受け継がれましたが、丸う田代の蒲鉾の味わい、品質は時代を経た今も損なうことなく日本の伝統的な食文化を支えるたんぱく食品としてご賞味いただいています。
丸う田代旧店舗





会社案内

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TEL:0465-22-9221
FAX:0465-22-9225

* 静岡工場

〒421-0212
静岡県志太郡大井川町
利右衛門2612-10
TEL:054-622-3231
FAX:054-622-3240




◆小田原駅より
  ・徒歩 : 約20分
  ・バス : 国府津行きバスに乗り、唐人町バス停下車。

◆西湘バイパスより
  ・小田原ICより車で5分

◆小田原厚木道路より
  ・荻窪ICより車で10分
  ・小田原西ICより車で10分
  ・小田原東ICより車で15分

◆東名高速道路より
  ・大井松田ICより車で30分



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